現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
https://scrapbox.io/files/67f8b33bbd74c05dde926644.jpg
Chapter1
- ||=はnilガードと呼ばれ、左辺がnilの場合のみ右辺を評価する
- 変数のデフォルト値の設定に使われる
Chapter2
- サンプルアプリのRuby、Railsバージョンは最新とした。
- 最新バージョンに関する知識の方が役立つ場面が多そう
- 詰まりを解決する過程で書籍のバージョンであるRuby2.5.1、Rails5.2.1に対する知識も得られる
- Ruby3.4.2, Rails
- database.ymlのpool: <%= ENV.fetch("RAILS_MAX_THREADS") { 5 } %>はRAILS_MAX_THREADSが設定されていない場合に5が設定される。
- poolはコネクション数の上限
- ENV\.fetch \(Ruby 3\.4 リファレンスマニュアル\)(https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/method/ENV/s/fetch.html)
該当するキーが登録されていない時には、引数 default が与えられていればその値を、ブロックが与えられていればそのブロックを評価した値を返します。